【骨格ナチュラル】がスタイルアップするためのポイント10選

骨格ナチュラル

1. ゆったりシルエットのトップスを選ぶ

骨格ナチュラルさんは
体のフレームがしっかりしていて、
少し肩の骨っぽさが目立つタイプ

ぴったりとした体のラインが
出るようなトップスよりも、
ゆったりとしたオーバーサイズの服や
ドロップショルダー(袖の切替えが肩より下)
のトップスやアウターの方が
体の骨っぽさを上手くカバーして
女性らしく見せてくれます。

ゆったりした抜き襟シャツ
オフタートルのニットなども
骨格ナチュラルさんに
よく似合うアイテムです。

ぴったりしたトップスよりも、ゆったりとしたオーバーサイズの服
ドロップショルダー(袖の切替えが肩より下)のトップスやアウターが似合う。
抜き襟シャツオフタートルのニットなどもOK。

2. 胸元の開きは控えめなものを選ぶ

骨格ナチュラルさんは胸元が
大きく開いたトップス
を着ると
胸元の骨っぽさが見えて少し
貧相な印象になります。

ネックラインは開きが控えめな
ラウンドネック、Uネック、
Vネック、スクエアネック、
ボートネック
がおすすめ。

骨格ナチュラルさんは
鎖骨の太さや首の筋感
隠した方が女性らしさが出る
ので、ボリューム感のある
タートルネックや大きめの
ハイネック
もよく似合います。

胸元の開きが控えめなラウンドネック、Uネック、Vネック、
スクエアネック、ボートネック
などがおすすめ。
鎖骨の太さや首の筋感をカバーできるボリューム感のある
タートルネックや大きめのハイネック
などもOK。

3. 綿や麻などのナチュラルな素材を選ぶ

シルクやサテンなどの光沢のある素材
や表面がツルンとした生地

骨格ナチュラルさんが持つ
ドライな質感に合わず、
違和感を感じやすいです。

骨格ナチュラルさんの場合、基本は
表面に凹凸のあるザラっした質感の生地
節やシワ加工のある生地がよく似合います。

表面がザラっとした質感の
リネン・ラミーなどの麻素材、
ダンガリー・ガーゼ・デニムなどの
綿素材、うねの太いコーデュロイや
長く使い込んだような風合いのある
レザー素材
などが雰囲気に馴染みます。

表面に凹凸のあるザラっした質感の生地節やシワ加工のある生地などがよく似合う。
(麻、綿、うねの太いコーデュロイ、風合いのあるレザー素材など)
シルクやサテンなどの光沢のある生地や、表面がツルンとしたエナメル素材
などは避けた方が良い。

4. ボリュームのある厚手の生地を選ぶ

骨格ナチュラルさんが
シフォンやサテンなどの
薄くてやわらかい素材

着ると、体の骨っぽさが
さらに強調されやすい
ので
なるべく避けた方が良いです。

骨格ナチュラルさんの場合、
体のフレーム感を上手くカバー
してくれるボリューム感のある
厚手のローゲージニット

ダッフルコート、ダウンコート、
ムートンコート
などがよく似合います。

体のフレームがしっかりしているため、
ボリュームのある服や厚手の生地
にも負けない
のが骨格ナチュラルさん
の特徴です。

薄手の生地を選ぶ場合は
綿や麻などのラフな素材のもの、
ギャザーやタックの入った
ゆったりとしたシルエットで
体のラインを拾わないもの、
肩周りではなく
袖にボリュームがあるもの

などがおすすめです。

薄手の素材よりもボリューム感のある厚手のローゲージニット、ダッフルコート、
ダウンコート、ムートンコートなどが似合う。
薄手の生地を選ぶ場合は、ギャザーやタックの入ったゆったりめのシルエットで
体のラインを拾わないもの
肩周りではなく袖にボリュームがあるもの

綿や麻などの素材がおすすめ。

5. 肩にボリュームのあるトップスを避ける

骨格ナチュラルさんは
肩幅の大きさには個人差がありますが、
肩の骨感がしっかりしている方
が多いです。

骨格ナチュラルさんは
重心が肩周りにくる上重心の
骨格
なので、肩の横幅をさらに
大きく見せるようなアイテム

基本的に避けた方が良いです。

とくに肩に大きなフリルの付いた
トップス
パワーショルダー、
パフスリーブ、フレンチスリーブ

などの肩周りにボリュームがある
トップスは、骨格ナチュラルさん
の肩をより大きく見せてしまいます。

なるべく肩周りはシンプルで、
袖口にボリュームのあるトップス
(ベルスリーブ、ドルマンスリーブなど)

を選ぶ方が似合います。

肩周りにボリュームのあるアイテムは基本的にNG。
(肩に大きなフリルの付いたトップス、パワーショルダー、
パフスリーブ、フレンチスリーブなど)
肩周りはシンプルで、袖口にボリュームのあるトップスはOK。
(ベルスリーブ、ドルマンスリーブなど)

6. Aライン、Yラインになるコーデを意識する

骨格ナチュラルさんは
肩周りに重心がくる上重心
の骨格
なので、できるだけ
足元に重心がくるような
Aラインコーデ
にすると
バランスが良く見えます。

ボトムスに厚手のワイドパンツ
Aラインのロングスカートなどを
合わせるとAラインコーデを
作りやすい
です。

また、肩の骨っぽさをカバー
するようなボリューム感のある
マフラーやスヌード
などを
合わせてYラインコーデにしても
スタイルアップ効果があります。

Yラインコーデにする場合は、
ボトムスにストレートパンツ
ロング丈のタイトスカートなど
を合わせるのがおすすめです。

下重心になるような厚手のワイドパンツロング丈のAラインスカート
合わせてAラインコーデを意識するとバランスが取れる。

またボリューム感のあるマフラーやスヌードで肩の骨っぽさをカバーする
Yラインコーデもスタイルアップする。

7. ローウエストを意識する

骨格ナチュラルさんは体の重心が
上半身にあるタイプ
なので、
ベルトでウエストマークする場合は
ローウエスト(ウエストの少し下)
にする
とバランスが良くなります。

またトップスはボトムスに入れずに
外に出す方が基本的に似合います。

ウエストインする場合も前だけ
インして後ろは出してしまってOK。

骨格ナチュラルさんは
ハイウエストではなくローウエスト
にする方がバランスが取れるので
意識してみて下さい。

ベルトでウエストマークする場合はローウエスト(ウエストの少し下)
にするとスタイルアップする。
トップスはウエストインしないか、ローウエストにして
前だけインする
のがおすすめ。

8. タイトなトップスやボトムスを避ける

骨格ナチュラルさんは
体に沿うようなぴったりした服
を着ると、体の骨っぽさが
より強調される傾向があります。

体のラインが出るような
小さめのトップス
タイトなスキニーデニム、
薄手のタイトスカートなどは
骨格ナチュラルさんの骨感が
強調されてバランスが悪く見えます。

トップスはオーバーサイズのもの
体のラインを拾わないような
ゆったりしたデザイン
がおすすめ。

ボトムスもストレートパンツ、
ワイドパンツ、Aラインスカート、
ゆったりめのボーイフレンドデニム

など、ひざよりも長い丈
ゆとりのあるものがよく似合います。

タイトな服よりも、体のラインを拾わないゆったりしたデザイン
のトップスやボトムス
がおすすめ。
オーバーサイズのトップス
ストレートパンツ、ワイドパンツ、
Aラインスカート、ゆったりめのボーイフレンドデニム
などが似合う。

9. ボトムスは長めで重さのあるものを選ぶ

骨格ナチュラルさんは
下に重心を持ってくると
Aラインコーデになって
バランスが良くなります。

骨格ナチュラルさんは
ひざ丈よりも長いスカート、
アンクル丈やフルレングス
のパンツ
などが似合います。

ワイドパンツガウチョパンツ
Aラインスカートなどの横に
広がるボトムス
を履いても
バランスが取れるのでOK。

生地の薄いものよりも、
厚手の生地で重さのあるような
ボトムス
の方が似合いやすいです。

チノパンカーゴパンツ
ベイカーパンツなどの
カジュアル感のあるラフな
パンツ
もよく似合います。

厚手の生地で重さのある丈の長いボトムスが似合う。
(ワイドパンツ、ガウチョパンツ、Aラインスカートなど)
チノパンカーゴパンツベイカーパンツなどのカジュアルなパンツもOK。

10. 靴はボリュームや重みのあるものを選ぶ

骨格ナチュラルさんは
上重心の骨格タイプなので、
足元にボリュームや重みのある靴
を持ってきてもバランスが取れます。

太いヒールのブーツやパンプス、
厚底のブーツやサンダル、
ダッドスニーカー、ワークブーツ、
太いベルトの付いたエンジニアブーツ

などの重みのある靴もOK。

靴底の薄い靴やヒールの細い靴
よりは、厚底でヒールの太い靴
の方が雰囲気にもマッチします。

ボリュームや重みのある厚底でヒールの太い靴が似合う。
(ヒールの太いブーツやパンプス、厚底のブーツやサンダル、
ダッドスニーカー、ワークブーツ、エンジニアブーツなど )

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