【骨格ストレート】が着やせするためのポイント9選

骨格ストレート

1.タートルネックを避ける

骨格ストレートさんは、比較的
首が短い方が多いと言われています。

首の短い方がタートルネックを着る
と首が隠れて上半身が詰まった感じに
なるので、着太りの原因になります。

骨格ストレートさんの場合は、
基本的に首元が縦に開いたデザイン
(Uネック、Vネック)
だと
着やせして見えます。

どうしても首の詰まった服を
着たいときは、タートルネックよりも
短めのハイネックやモックネック
を選ぶのがおすすめ。

首元が詰まった服を着るときは、
バストにトップがくる長めの
ネックレスをつけると、
胸元にVラインが出来るので
すっきりと見えます。

基本的に首の詰まったトップスはNG。
縦に大きめに開いたVネックやUネックだとすっきり見える。
タートルネックではなく、短いハイネックやモックネックがおすすめ。

長めのネックレスをつけると胸元にVラインができるので着やせ効果がある。

2.首に巻く物のボリュームを抑える

骨格ストレートさんは上半身に
厚みがあり首も短い方が多い

ので、首周りのボリューム
抑えた方が着やせします。

特にマフラーやスカーフ、
スヌードなどの首に巻く物

巻き方を工夫しないと
着太りの原因になります。

一番すっきりと見えるのは、
巻かずにただ首に掛ける方法

縦にIラインが出来るので
すっきりと着やせして見えます。

首に巻きたい場合は、首元に
こぶし1個分の余裕を持たせて、
左右どちらかで1度クロスさせる
「片かけ巻き」だとボリュームを
抑えられます。

骨格ストレートさんは
肌にハリがあり、体にも
立体感があるタイプ。

マフラーやストールを選ぶ場合は
上品なキメの細かいコットン
ハリや厚みのあるサテンやシルク、
ウール、カシミアなどの素材
よく似合います。

ボリュームを抑えるために、
薄く透け感のある素材を選ぶと
体のボリュームに負けて
貧相に見えやすいので注意。

マフラーやストールを巻くときは、
①巻かずにただ首にかける
②首元に余裕をもたせる「片かけ巻き」
でボリュームを抑える。

3.肩にボリュームのある服を避ける

骨格ストレートさんは
首から肩までの距離が短く、
肩や二の腕の太さが気になる
方が多い
と言われています。

骨格ストレートさんの場合、
肩に大きなフリルがあるデザイン
短いパフスリーブ、パワーショルダー
などは肩や二の腕のボリュームを
目立たせる原因
になります。

また肩の少し下で切れる
フレンチスリーブ
ドロップショルダーも、
肩幅を大きく見せる原因に
なる
ので避けた方が良いです。

どうしてもパフスリーブの
トップスを着たいときは
首から肩までの距離が短く、
肩から袖まで下にストンと
落ちるようなシンプルな
デザイン
なら似合いやすいです。

基本的に肩にボリュームの出るトップスは避ける。
(パフスリーブ、フレンチスリーブ、パワーショルダーなど)

4.身幅の大きい服やドルマンスリーブは避ける

骨格ストレートさんは上半身に
厚みがあるタイプ
なので、さらに
ボリュームを足すようなトップス

基本的に避けた方が良いです。

身幅が大きいオーバーサイズの服
ドルマンスリーブなどは上半身を
さらに大きく見せてしまいます。

またオフタートルのトップスも、
胸元に余計なボリュームが出るので
避けた方が良いです。

骨格ストレートさんの場合、
袖口に少し余裕がある程度の長袖や
5分袖
なら、適度に二の腕をカバー
する効果があるのでOK。

上半身に余計なボリュームの出るトップスは避ける。
(身幅の大きいトップス、ドルマンスリーブ、オフタートルなど)
袖口に少しボリュームがある程度ならOK

5.厚みとボリュームのある服は避ける

厚手で編み目の大きいボリューム
のあるローゲージニットは、
骨格ストレートさんの上半身に
さらに厚みを足してしまう
ので、
着太りする原因になります。

骨格ストレートさんがニットを
選ぶ場合は、適度に厚みのある
編み目の細かいハイゲージニット

がおすすめです。

デザインもシンプルで余計な
装飾やボリュームのない物

着やせして見えます。

胸元に大きめのフリルが
ついたトップス

ボウタイブラウスなども
胸元にボリュームが出るので
避けた方が良いです。

シンプルすぎる服だと寂しく
感じる場合は、縦に平面的に
ついている装飾
ならOK。

ボリュームの出やすい
ダウンコートを選ぶ場合も、
ステッチ幅が狭く厚みが少なく
シンプルなデザイン
を選ぶのが
おすすめです。

厚手のローゲージニットよりも、適度な厚みのシンプルなハイゲージニットがおすすめ。
ダウンコートもステッチ幅が狭く、厚みの少ないシンプルなデザインを選ぶ。

6.ピチピチの小さめサイズを避ける

体のラインがくっきり出るような
小さめサイズのトップスや
スキニーデニムなどは、
骨格ストレートさんの肉感を
拾ってしまうのでNG

トップスなら大きすぎず
小さすぎないジャストサイズ
がおすすめ。

ボトムスもスキニーデニムなどの
ぴったりした細身の物よりも、
直線的なストレートパンツの方が
脚のラインが出にくいので
着やせして見えます。

肉感を拾うピチピチの小さめサイズの服を避ける。
大きすぎず小さすぎない、ジャストサイズが一番着やせする。

ボトムスもスキニーパンツではなく、ストレートパンツが似合う。

7.中途半端な着丈を避ける

骨格ストレートさんは、7分袖や
クロップド丈などの中途半端な丈
バランスが悪く見えるのでNG。

トップスなら二の腕を隠せる5分袖
(ひじ丈)
または10分袖(長袖)
ボトムスならひざ少し上~ひざ丈
またはアンクル丈~マキシ丈
バランス良く着やせして見えます。

また骨格ストレートさんの場合、
スタイル良く見せようとして
ハイウエストにすると、逆に
上半身が詰まって見える
ため
着太りの原因になります。

骨格ストレートさんの場合、
トップスはウエストインするなら
ジャストウエストが最もバランス良く
着やせして見えます。

またトップスを出す場合も、
ジャストウエスト~裾が
骨盤にかかるくらいの丈
がおすすめです。

とくに着丈が短すぎると、
上半身が詰まって見えるので
注意して下さい。

アウターも骨盤あたり(後ろは
お尻の上半分が隠れるくらい)の丈

またはひざくらいまであるロング丈
だとバランス良く見えます。

トップスは、ジャストウエスト~裾が骨盤にかかるくらいの丈がベスト。
(ハイウエストは上半身が詰まって見えるのでNG)
アウターも裾がジャストウエスト~骨盤にかかるくらいの丈

またはひざくらいまでのロング丈がバランス良く見える。

8.腰周りにボリュームの出るボトムスを避ける

骨格ストレートさんの場合、
腰周りにボリュームが出るような
柔らかい素材のプリーツスカート
タック入りのパンツ着太りの原因
になる
ので避けた方が良いです。

できればノータックで、
ウエストの前部分はゴムではない物
の方が着やせして見えます。

Aラインスカートフレアスカート
を履く場合は、ウエストに
タックやギャザーが無く、
腰周りが膨らまないすっきりとした
デザイン
を選べばOK。

薄手のやわらかい素材は
腰周りが膨らみやすいので、
少し厚みのあるレザー素材や
デニム素材プリーツ幅が
太めのスカートなどを選ぶと
腰周りが広がらないので
着太りを回避できます。

骨格ストレートさんの場合、
Iラインになるひざ丈や
ロング丈のタイトスカート

よく似合います。

腰周りにボリュームの出るボトムスを避ける。
腰周りはノータックでタイトなボトムスだと着やせする。

ひざ丈やロング丈のタイトスカートはOK。

9.横にボリュームが出るワイドパンツは避ける

骨格ストレートさんの場合、
全体がIラインになるコーデ
一番着やせして見えるので
横に広がるボトムスはNG。

とくにひざ上丈の台形スカートや
Aラインスカート、ガウチョパンツ、
ワイドパンツ
などは横にボリューム
を足すことになるので避けた方が
良いです。

骨格ストレートさんの場合、
Iラインになるタイトスカートや
ストレートパンツ
が一番着やせ
して見えます。

ワイドパンツを履きたい場合も
ストレートに近いシルエット
選ぶと似合いやすいです。

横に広がるボトムスは着太りしやすいので避ける。
(台形スカート、Aラインスカート、ガウチョパンツ、ワイドパンツなど)
Iラインになるタイトスカートストレートパンツは着やせして見える。

以上、骨格ストレートさんが
着太りしない(事故らない)
ポイント9選
をご紹介しました。

×マークのついている服は絶対に
着られない
という訳ではないですが、
「今日はなるべくスタイル良く細く
見られたい!」と思う時は、なるべく
避けた方がいいアイテム
です。

中にはミックスタイプの方
(複数の骨格の特徴を持つ方)

もいらっしゃるので、どんな形が
一番着やせして見えるのかは
色々試してみて下さいね。(^_^)

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